INTIMINAは2009年に性教育先進国のスウェーデンで生まれたフェムテックブランドです。
ブランドポリシーは、「最初の月経から更年期まで人生のあらゆる段階で起こる女性特有の健康問題を解決する製品と情報を届けること」。
年齢や場所に関係なく、女性たちが正しい情報と必要な製品に簡単にリーチできる社会を目指しています。
ウェルビーイングとサスティナビリティを大切に、女性の思いに寄り添った製品作りを行っています。
こちらは、INTIMINAの人気デリケートゾーンケア製品のお得な限定セットです。


はじめにご紹介するのは、初めて月経カップを使う人にも使いやすい「Lily Cup One」です。
助産師など、生殖医療や骨盤底筋など様々な分野の専門家のアドバイスとサポートをもとに作られています。

何と言っても特徴的なのは、「柔らかくて開きやすい」こと。
Lily Cup Oneは月経カップを初めて使う方向けに特別に設計されています。
やわらかいシリコンは違和感や痛みが生じにくく、初めての方でも挿入しやすくなっています。
また、通常やわらかい月経カップは脱着しやすい一方で、はね返りが少ないために中で開きにくいデメリットもありますが、
Lily Cup Oneは適度な柔軟性と開きやすいフォルムで、やわらかさと開きやすさの両方を実現することができました。
本体下部についたリングはしっかりとつまめて、取り外しの際のガイドに適切。指で引っ掛けやすく、経血で滑りやすくなっている時にも簡単に取り出しやすいので、初めての方でも簡単に使用できます。
素材は安全な医療用シリコンで、最大8時間の連続使用が可能。容量は21mlと月経カップの平均的なサイズです。
経血の量は1日あたりだと、2日目など最も多い日で平均30ml、多い方で40ml。
また、市販のナプキンは一枚約5ml、タンポンは一本約6mlの吸収量なので、Lily Cup Oneがあれば多い日も安心です。

また、もう一つの特徴が、「折りたたんで収納」できること。
「今日あたり来そう」ということまではわかっていても、突然始まることも多い月経。
急な生理にも対応できるよう、小さく折りたたんで付属のケースに収納できて持ち運びにも適しています。
ケースに収納すれば、使用しない時も衛生的に保管ができます。

性教育の向上を目指して、こちらの月経カップの売上の一部は、生理用品の無償配布を行う女性の保護と福祉に特化した4つのNGOに寄付されます。
折りたためて使いやすい。そして社会をよりよくする!まさに理想の月経カップが日本上陸です!
これから月経カップを使う方も、今までのカップではうまく使えなかった方も、ぜひおためしください。


続いてのご紹介は気になるの腟の緩みを改善する腟トレグッズ「INTIMINA Laselle Set」。
成人女性の 1/3 が悩んでいると言われる骨盤底筋の衰え。出産や年齢を重ねることで起こる筋力の低下は、膣のゆるみや尿漏れの原因にも。
「INTIMINA Laselle」は助産師などの専門家達のアドバイスをもとに作られたトレーニングボール。重さの違う3つのボール入りで、ボールをつなげることで最大6パターンの重さで使用可能。鍛えたいレベルやその日の体調に合わせてボールを変えることができます。

【ご使用方法】
3つの重さの異なるボールから、1つを選び使用します。最初は軽いボールから使用し、慣れてきたら重いボールへかえていきます。
体の力を抜き、リラックスした状態で紐を下に向け必ず体の外に出しながらボールを入口から約2㎝の深さに入れます。この時ウォーターベースローションを一緒に使うことをおすすめします。シリコンベースのローションやマッサージオイルは併用できませんのでご注意ください。挿入する際の姿勢は自由ですが、腰にクッションを当て楽な姿勢で床に座る、横になる、片足を上げるなどすると入れやすいです。

入れたまま、散歩・家事・通勤など普段通り生活します。最初は5分ほど、慣れてきたら10分15分と時間を延ばしていきます。使用時間は最大1日1時間までにしてください。身体を動かすことでボールに入っているおもりがコロコロと転がり筋肉を刺激するので入れているだけでOK。特別なトレーニングをする必要はありません。就寝中など体を動かさない時には使用しないてください。

ボールを使用したまま、意識的にトレーニングを行えばさらに効果が期待できます。膣で包み込むように筋肉でボールを上に引き上げ、2~10秒間その位置を保ちます。力を抜き、ボールを元の位置に戻します。これを繰り返し行います。
本体はスムースなメディカルグレードのシリコンでつくられていて、使用前後の洗浄も簡単です。デリケートゾーンケア用ソープ、弱酸性ソープ、トーイクリーナーなどでしっかりと洗浄してください。
Laselleをつかって、自分の身体をもっと楽しみましょう。


最後は、カップと腟トレグッズのケアも